福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18&14Kリングまとめ 買取いたしました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店齋藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より K18&14Kリングまとめてお買取りさせていただきありがとうございました。
14金は、金の含有量が約58.5%で、24金や18金と比べて純金の割合が低く、硬く強度が高いという性質があります。
変形しにくい特徴を活かし、日常使いできるジュエリーやアクセサリー、文房具などに加工されています。
18金よりも硬く、変形や傷に強いです。
彫刻を美しく表現できるため、ハワイアンジュエリーで多く採用されています。
金は錆びや変色に強い性質ですが、14金に含まれる銀や銅などは、金に比べると錆びやすい性質を持っています。
18金に比べて金の含有量が少ないため、使用環境や経年劣化などの理由で変色しやすい点が大きなデメリットです。
変色や劣化を防ぐためには、定期的なメンテナンスを施す必要がありますね。
日本製のものは「K14」、日本以外のアジアで生産された製品は「14K」と表すものが多いようです ね。
純金(24金)は非常に柔らかく、装飾品としての実用性に欠けるため、他の金属と混ぜて合金にすることが一般的です。
K18(18金)は、金の純度が75%で、残りの25%は銀や銅などの金属で構成されています。
これにより、強度が増し、日常使用に適した硬度が得られます。
K18の使用は、古代から続く金の歴史の一部です。
特にK18は、その高い純度と優れた物理的特性から、古代エジプトやローマ時代からジュエリーや装飾品に広く使用されてきました。
中世ヨーロッパでも、貴族や王族の装飾品として重宝され、現代に至るまで多くの文化で愛用されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・古銭・商品券・切手・古美術品・家電製品など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。