福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18 ネックレス 買取いたしました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の陳ノ内です。
今回は福岡県小倉北区のお客様より【K18 ネックレス】をお買取させていただきました。
この度は数ある買取店の中から当店へお越しいただきありがとうございました。
金製品の刻印は、その製品に使用されている金の純度や品質を示す重要な要素です。これらの刻印は、購入者にとって信頼性を保証する役割を果たし、国や地域によって異なる表記が用いられています。主な金の刻印には以下の種類があります。
1. カラット(Karat/K)表記
カラットは、金の純度を24分率で表す方式です。例えば、「24K」は純金(99.9%以上)を意味し、「18K」は全体の75%が金で構成されていることを示します。この方式は主にアメリカやアジア諸国で使用され、一般的な刻印例としては「10K」「14K」「18K」「22K」などがあります。
2. パーミル(千分率)表記
パーミル表記は、金の純度を千分率で示します。例えば、「750」は18K(純度75%)、「585」は14K(純度58.5%)を指します。この方式はヨーロッパで一般的に使用され、製品には「750」「585」「375」などの刻印が見られます。これらの数字の後に「G」や「AU」などの記号が付く場合もあります。
3. 国や地域固有のシンボル刻印
多くの国では、金の品質を保証するために特定のシンボルやマークが刻印されることがあります。例えば、イギリスではホールマークと呼ばれる制度があり、純度や製造年、地域を示す複数のシンボルが刻印されています。一方、スイスやフランスでは、純金製品に「鷲の頭」などの特定の印が使用されます。
4. メーカーやブランドの刻印
高級ブランドやジュエリーメーカーは、金の純度と共に、自社のロゴや識別マークを刻印します。これにより、製品のオリジナリティや価値が保証されます。
金の刻印は、製品の価値を確認するための指標として重要であり、購入や投資の際には必ず確認するべきポイントです。また、これらの刻印は国際的な基準に基づいているため、輸出入やリセール時にも信頼性が高い情報となります。
当店はブランド品はもちろん、アクセサリー・貴金属・時計・商品券・古銭・古美術品・古董品・切手・家電製品など多種多様にお買取りを行っております。
新品未開封・長年ご愛用されたお品物でも査定させていただきますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください♪
なお大好評のライン査定も行っておりますの、ラインにてお写真を送って頂ければ査定させていただきます。
スムーズにご案内できるようラインにて来店ご予約も承っておりますのでぜひご活用ください✨
スタッフ一同皆様のお越しを心からお待ちしております。