福岡県北九州市小倉北区のお客様 グッチ財布買取致しました!
グッチは、1881年イタリアの中部都市フィレンツェで生まれました。
青年になったグッチは、ロンドンに移ると高級ホテルのポーター(ドアマンやお客さんの案内)として働きました。
お客さんの一番初めに顔を合わせる仕事で、グッチはイギリス貴族の洗練された感性や、お客様の持つ高級な旅行バッグに触れる機会がありました。
この経験が後に強い影響を与える事になり、彼のデザインのインスピレーションにもなりました。
1921年にやっとグッチは起業する事ができました。
グッチは、ロンドンで見た数々のデザインに影響を受け、主に高級革を使った旅行かばんや馬具を製作しました。
なぜ、グッチが馬具を中心に商品を展開したかというと、イギリス貴族の洗練された感性に強い影響を受けたからでした。
イギリス貴族の趣味である乗馬をモチーフにデザインを考えると、品質の高さと独特なデザインで創業から数年で国内で名の知れるブランドになったのです。
戦争の影響で、革や金具その他様々なものが禁輸措置(特定の国との取引を禁じる事)になってしまった為、グッチは革も金具も使えなくなってしまいました。
その事によってバッグを作る事ができなくなり、最大のピンチに陥ってしまいます。
そもそも、”キャンバス地”とは、日本語で「帆布」と呼ぶように、元々は船の帆として作られました。
”キャンバス地”は丈夫な布ですので、ちょっとやそっとの力では破けるものではないのですが、耐水性や耐久性に問題があったため、日常的に使われるバッグに使用されることはごく稀だったのです。
キャンバス地のバッグの上に、グッチのブランドカラーでもある赤と緑のストライプを施し、バッグを発表しました。
この赤と緑のストライプはイタリアの国旗の色に因んだ物であり、国内で人気のバッグになったのです。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古美術品・家電製品・など多種多様に買取りを行っておりますのでお気軽にお立ち寄り下さい。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。