K18(18金)は、金の歴史の中で長く愛されてきた配合比率。金は古代エジプトの時代から装身具や権威の象徴として使われてきましたが、純金は非常に柔らかく、日常使いには不向きでした。そこで生まれたのが、耐久性を高めるために他の金属を加えた合金。その中でも「美しさ」と「実用性」のバランスが最も優れているとして定着したのがK18です。現在でも世界中のジュエリーでK18が標準的に使われているのは、この完成度の高さゆえと言えます。
K18ブレスレットは、金本来の深みのある輝きを楽しめるアイテム。手元の動きに合わせて自然に光を反射し、控えめながら確かな存在感を放ちます。腕元は視線が集まりやすい場所ですが、K18の落ち着いたゴールドカラーは肌になじみやすく、装いを選びません。一本でシンプルに着けても、時計や他のジュエリーと重ねてもバランスよくまとまるのが魅力です。
石付きK18リングは、指先にほどよい華やかさを添える存在。石を留める地金には十分な強度が求められますが、K18はその点でも信頼できる素材です。安定感のある台座が石をしっかりと支え、長く使っても美しさを保ちやすいのが特長。実は、石の輝きを左右するのは石そのものだけでなく、地金の質と留めの丁寧さとも言われています。
ブレスレットとリング、どちらも流行に左右されにくく、時代を超えて受け継がれてきたK18の魅力を感じられるアイテム。まとめて身につけることで、装い全体に統一感のある上質さが生まれます。
長い歴史の中で磨かれてきたK18ジュエリーを、日常の中で気負わず楽しんでいただける組み合わせです。
