福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18 アクセサリーまとめ 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店齊藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 K18 アクセサリーまとめてお買取りさせて頂きありがとうございました。
K18(18金)は、純金が持つ美しさと、日常使いに適した耐久性を兼ね備えた合金(純金75%+割り金25%)として、長い歴史の中で宝飾品の標準となりました。
イギリスにおいて、1798年に高品質なジュエリーの新しい公的基準として「18カラット(18ct)」が導入されました。
それ以前は22金や銀が主流でしたが、より複雑で繊細なデザインを可能にするため、強度の高い18金が普及しました。20世紀の隆盛は、アール・デコやアール・ヌーヴォーといった芸術運動の中で、その加工のしやすさと色味の良さからデザイナーに愛用され、高級ジュエリーの代名詞となりました。
第一次世界大戦中、プラチナが軍事利用により制限された際、ホワイトゴールド(K18の一種)がプラチナの代わりとして開発され、人気を博しました。
日本で貴金属の品位を証明する「ホールマーク」制度が作られたのは1929年(昭和4年)からです。
「K18」と「18K」の違いは、K18(まえK)は、主に日本国内で製造された製品に用いられ、厳格な品質基準を満たしていることを示します。
18K(あとK)は、古い時代の日本製品や、東南アジアを中心とした海外製品によく見られる表記です。
1980年代のバブル期以降、資産価値と実用性を兼ね備えたK18の喜平ネックレスなどが、日本独自のスタイルとして広く普及しました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に
買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
