福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18 Pt900 カメオトップ 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店齊藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 K18 Pt900 カメオトップをお買取りさせて頂きありがとうございました。
カメオの歴史は、 紀元前、古代ギリシャで神々の姿が彫られお守りに使われました。
ローマ帝国では権力者の象徴として使われました。
一時衰退しますが、ルネサンス期に芸術として復活。メディチ家などが保護し、技術が発展しました。
18〜19世紀、ナポレオンが愛し、カメオ彫刻学校を設立。
ヴィクトリア女王が愛好したことで、女性用アクセサリーとして大流行し、最高のジュエリーとなりました。
現代では、イタリア(シェルカメオ)、ドイツ(ストーンカメオ)が産地として有名。
伝統的な技術が受け継がれています。
モチーフは、 神話の神々、貴族の肖像、女性の横顔(写真代わり)、花、動物など。
素材は、貝殻(シェルカメオ)、メノウやサードニクスなどの宝石(ストーンカメオ)、珊瑚、象牙など。
「カメオ」は浮き彫りの技法で、素材の異なる層を彫り分けます。
対して「インタリオ」は沈み彫り(凹彫り)の技法で、古代の印章などに使われました。
ストーンカメオ(石)は、オニキス、アゲート、サードニクスなどが古くから使われ、硬度が高く耐久性に優れています。
ドイツのイーダー=オーバーシュタインが現在も主要な産地です。
シェルカメオ(貝)は、 16世紀頃からイタリアを中心に発展しました。
サードニクスシェル(茶系)やコルネリアンシェル(オレンジ系)が代表的です。
溶岩(ラーヴァ)、珊瑚、象牙、ガラス、樹脂(20世紀以降)など、時代や流行に合わせて多様な素材が使われてきました。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に
買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
