福岡県北九州市小倉北区のお客様 日本マテリアルインゴット(100.0g) 買取しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店齊藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 日本マテリアルインゴット(100.0g)をお買取りさせて頂きありがとうございました。
マテリアルインゴットの歴史は、古代エジプトでの資産としての利用に始まり、現代の三菱マテリアルや日本マテリアルなどの大手メーカーによる信頼性の高い精錬・流通へと発展しました。
紀元前3000年頃のエジプトで、装飾品だけでなく資産として金の採掘・加工が始まりました。
初期のインゴットは現代とは異なる「ドーナツ型」でした。
目的は、資産(富と権力の象徴)としての保存、管理のしやすさから、一定の重さと純度で塊(インゴット)にする形が重要視されました。
初期通貨や装飾品としても使われ、「価値の保存手段」としての役割を確立しました。
三菱マテリアルは、 1873年(明治6年)から鉱山経営に進出し、1896年には製錬事業を開始。三菱ブランドの金地金が誕生し、直島製錬所などで生産されています。
日本でも金地金は資産として扱われ、三菱マテリアルは純度99.99%(4N)の金を提供し、全国のゴールドショップで販売されています。
日本マテリアルは 1992年設立、2013年にはロンドン地金市場協会(LBMA)から金の公認溶解業者に認定され、世界で通用する「グッドデリバリーバー」を供給しています。
現在のインゴットは、世界的に信頼される「グッドデリバリーバー」として、その純度(例:金99.99%)と品質が保証されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
