福岡県北九州市小倉北区のお客様 イヴ・サンローラン ハンカチ 買取しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の植波です!
今回買取させていただいたお品物はイヴ・サンローラン ハンカチです!
ありがとうございます!
人間がいつからハンカチを使いだしたのかは定かではありませんが、ベルギー・ブリュッセルの博物館には、エジプト古王国時代(BC3,000年頃)のダジュール王女の墓から発見された麻の端切れが保存されています。
その頃には既にハンカチが使われていたと思われ、端切れはおそらく王女の愛用品。現存する最古のハンカチではないかといわれています。
ヨーロッパでは中世に入るとレースや刺繍が施された四角い布がハンカチとして使われるようになりました。
17世紀には愛の証として自分のイニシャルや紋章入りのハンカチを恋人に贈ることがさかんになり、愛の小道具として活躍。18世紀にはフランスの宮廷で豪華さを競うアクセサリーになりました。
当時のファッション・リーダー的存在だったマリー・アントワネットは、丸や長方形など、様々な形をしていたハンカチを「正方形に統一するべき」と提案し、夫のルイ16世が法律を制定。
現在のハンカチの原型は、マリー・アントワネットの一言から始まったといわれています。
元々、日本ではハンカチのことを「手巾」(てぎれ)と呼んでいました。この「てぎれ」が「手切れ」を連想させることや、ハンカチは涙を拭くものでもあることから、ハンカチを贈る行為 は別れをイメージさせることも。
「自分と縁を切りたいということ?」と誤解されてしまう可能性も否めません。 とはいえ、種類も豊富で軽く、手頃なプレゼントとしてハンカチは魅力的な存在。贈り物にする場合は「いつもありがとうございます」「これからもよろしくお願いします」など、メッセージを添えて贈るのがおすすめです。
以上、ハンカチについての雑学をご紹介させていただきました。
当店では宝飾品・高級時計・貴金属・ブランド品・古銭・古美術品・骨董品・切手・家電製品など多種多様にお買取を行っております。 新品未開封・長年ご愛用されたお品物も査定をさせていただいております。 お気軽にお越しください。
