福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18WG メレダイヤ ネックレス 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、K18WG メレダイヤ ネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
K18ホワイトゴールド(K18WG)は、20世紀初頭に誕生した比較的新しい貴金属合金です。
主にプラチナの代用品として開発され、その後のジュエリーの歴史に革命をもたらしました。
19世紀末から20世紀初頭にかけて、白い貴金属であるプラチナ(白金)がジュエリーで流行していましたが、第一次世界大戦などを背景に希少性が高まり、入手困難になりました。
ジュエリーメーカーは、金(黄色)をベースにして、銀やパラジウム、ニッケルなどを混ぜることで、白っぽい合金(ホワイトゴールド)を作り出しました。
1912年、ドイツのフォルツハイムで商業的に開発されました。
米国では1917年に「ベライス兄弟」が特許を取得し、一般に普及しました。
1920年代のジュエリースタイル「アール・デコ」において、クールで都会的なデザインが好まれ、白く輝くホワイトゴールドが大きな人気を博しました。
当初はプラチナの代替品でしたが、その後の技術向上により、ホワイトゴールド自体が洗練されたジュエリー素材として定着しました。
当初のホワイトゴールドは、少し黄色みがかった白色でした。
より白く輝かせるため、表面にロジウムという白金族金属のメッキを施す技術が開発され、これが標準となりました。
昔はニッケルが使われることもありましたが、現在はアレルギーリスクの低いパラジウムや銀、亜鉛などを使った合金が主流です。
金が75%含まれているため、純金に近い価値を保ちつつ、割金によってプラチナにも劣らない耐久性と強度を持っています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・古銭・商品券・切手・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のお越しをお待ちしております。
