福岡県北九州市小倉北区のお客様 地金おまとめ 買取致しました!
ご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の植波です!
今回買取させていただいたお品物は地金おまとめです!
ありがとうございます!
金は柔らかく加工が容易で化学変化に強いため、様々な工芸品やジュエリー、電子機器の基板など、日常の多くの場所に使われている金属です。
反面、純金は指で簡単に曲げてしまえるほど柔らかな金属でもあります。オリンピックの金メダルを選手が咥えるのは、かつて金貨を噛んで歯型がつくか否かで、金の純度が高い本物か、不純物が多い偽物かを判別していた名残と言われています。
大変軟度が高いため、純金のままでは強度が足りず、すぐに傷がついたり破損してしまいます。特にジュエリーは細かな細工が施され、繊細なデザインを持つものが多く、身に付けるとすぐに壊れてしまうという問題がつきまといます。
金の持つ独特の重量感としっとりとした肌触りを活かしながら、ジュエリーとしての強度を保つには、ジュエリーとしての加工技術だけでなく、金属としての強度が必要になりました。
そこで、金に様々な混ぜ物を入れた合金強度を補強しながら、金の美しさを保つ加工技術が誕生したのです。例えば強度と美しさのバランスが良く、ジュエリーによく使用されているK18は、75%が金、残りの25%が別の金属で作られた合金です。
このK18は、混ぜ込まれた金属(割り金)によって色合いが異なることから、強度や用途に合わせて様々な合金が誕生しました。
最も純金に近い色合いを持つイエローゴールドは、75%の金に対し、12.5%ずつの銀と銅が含まれています。独特のグリーンの色合いを持つグリーンゴールドは銀、レッドゴールドは銅との合金です。
また、ぬめるような美しい紫の色合いを持つパープルゴールドはアルミとの合金で、強度の問題が技術の向上で克服された最近では、ジュエリーとして市場に登場するようになりました。
以上、なぜジュエリーにはK18が多いのか?についてご紹介させていただきました。
当店では貴金属はもちろん、宝飾品・高級時計・ブランド品・古銭・古美術品・骨董品・切手・商品券・家電製品など多種多様にお買い取りを行っております。 新品未開封・長年ご愛用されたお品物も査定をさせていただいております。 お気軽にお越しください。
