福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18 カメオトップなど アクセサリーおまとめ 買取致しました!
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おたからや小倉中津口店の齊藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 K18 カメオトップなど アクセサリーおまとめてお買取りさせていただき有難うございました。
カメオ(陽刻)の歴史は紀元前3世紀~世紀ごろの古代エジプト・ギリシャ時代に始まり、メノウなどの宝石や貝殻に浮き彫りを施した「身につける芸術」です。
古代ローマで権力の象徴として流行し、19世紀のヴィクトリア時代に貝殻を使ったシェルカメオが大流行。
現在も伝統技法が息づくジュエリーです。
当初は神への信仰や魔除け、後に皇帝や貴族の肖像、権力の誇示としてメノウやオニキスに彫刻されました。
中世・ルネッサンスは、古代の技法が受け継がれ、宗教的なテーマや神話のモチーフが人気を博しました。
18~19世紀(黄金期)は、イタリア(特にナポリ)で貝殻を彫る「シェルカメオ」が確立。
19世紀初頭に、ナポレオンはカメオに魅了され、自身の王冠に多くのカメオをあしらい、フランスで大流行させました。
イギリスのヴィクトリア女王が愛用したことで、貴婦人たちの間で大流行しました。
現代は、貝(シェル)や天然石(メノウ)に加え、樹脂製品など素材も多様化し、ブローチやペンダントとして親しまれています。
写真技術がない時代、カメオの横顔(プロフィール)は正確に肖像を残すためや、二層の宝石(色のコントラスト)の美しさを最大限に活かすために選ばれた、最も特徴的なデザインでした。
主な素材と種類で、シェルカメオはサードニクス貝、コーネリアン貝などを彫刻します。
ストーンカメオは、メノウ(アゲート)、オニキス、ターコイズ、珊瑚(コーラル)を使用します。
カメオは古代からの伝統と、職人の手彫りの温かみを感じさせるタイムレスなジュエリーです。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手古銭・古美術品・家電など多種多様に買取りを行っておりますので、お出掛の際にはお気軽にお立ち寄りください。
店舗での買取りはもちろん、出張して訪問する生前整理も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちいたしております。
