福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18 2.32ct ダイヤリング 買取致しました!
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K18(18金)は、純金(K24)の柔らかさを補い強度と加工性を高めるため、古代エジプトやローマ時代から銀や銅を混ぜて作られてきた歴史ある合金です。
おたからや小倉中津口店の齊藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 K18 2.32ct ダイヤリングをお買取りさせていただき有難うございました。
金75%と他の金属25%の配合は、耐久性と美しい輝きを両立する黄金比として、貴族の装飾品や現代の「一生モノ」のジュエリー素材として長く愛され続けています。
古代・中世では、実用的な装飾品として誕生し純金は非常に柔らかく傷つきやすいため、日常的に身につける装飾品(ジュエリー)には不向きでした。
古代エジプトやローマ時代には、既に金に他の金属(銀や銅)を混ぜ、強度を高めた合金が使用されていました。
この黄金比(金75%:他の金属25%)は、中世ヨーロッパの貴族や王族の宝飾品としても愛用されました。
K18の「K」は(カラット)の略で、金の純度を24分率で表したものです。
この語源は、昔の取引で重さを計るために使われたイナゴマメの実(ギリシャ語:keration、アラビア語:qīrāṭ)に由来しています。
1300年代のイギリスでは、エドワード1世が金純度を公的に保証する「ホールマーク制度」を導入し、のちにK18の刻印が世界的な標準になりました。
現代では、銀や銅の配合比率を変えることで、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなど、様々なカラーバリエーションが技術的に可能になりました。
なぜ18金(K18)が選ばれてきたのか、一つは、耐久性(硬さ): 25%の「割り金」により、変形しにくく、傷がつきにくい。
二つ目は、純度(美しさ): 金の比率が75%と高く、ゴールド特有の美しい輝きと変色しにくい特性を保持。
三つ目は、加工性: 繊細なジュエリー加工が可能。
K18は、長年の歴史の中で「美しさと実用性を兼ね備えた最高品質のジュエリー素材」としての地位を確立しました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
