福岡県北九州市小倉北区のお客様 ティファニー チェーンブレスレット 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の齊藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ティファニー チェーンブレスレットをお買取りさせていただき有難うございました。
ティファニーのブレスレットの歴史は、1837年のブランド創業から始まり、数々の伝説的デザイナーとの出会いや、ニューヨークの都会的なカルチャーを吸収しながら、時代ごとの「自立した女性像」を象徴する名作を生み出し続けてきた歩みです。
創業者チャールズ・ルイス・ティファニーは、1837年にニューヨークで文房具や装飾品の店をオープンしました。
1851年に、ティファニーはアメリカ企業として初めて、シルバーの純度基準を「925/1000」に設定しました。
これが後のティファニーを代表する数々のシルバブレスレット(スターリングシルバージュエリー)を生み出す基盤となりました。
1960年代〜1970年代この時代は、ティファニーは軍需品やニューヨークのインダストリアル(工業的)なデザインをファッションへと昇華させ、現代の主力コレクションの原点となるブレスレットを次々と発表します。
ベトナム戦争期、兵士が身につけていた身分証(軍需品)をルーツに持つ「IDブレスレット」が、イタリア製の洗練されたフラットチェーンなどを取り入れ、メンズ・レディースを問わないファッションアイテムとして大ヒットしました。
リターン トゥ ティファニー 1969年に、「拾ったらティファニーへ戻してください」というユニークなメッセージとシリアル番号が刻まれたキーリングが発売され、後にブランドを代表するハートタグ付きのチェーンブレスレットへと進化しました。
ボーン カフ(1970年発表 / 1974年発売)で伝説的デザイナーのエルサ・ペレッティが手掛けた、人間の骨格(手首の骨)に美しく沿う人間工学に基づいたバングルです。
アシンメトリーで官能的なデザインは、ジュエリー界に革命を起こしました。
1975年に、ブランドの頭文字である「T」をあさむいた14Kゴールド製のブレスレットが『ブルーブック』に登場し、モノグラムジュエリーの先駆けとなりました。
2010年代以降、ティファニーは過去の輝かしいアーカイブ(歴史的資産)を現代的な視点で再解釈し、世界的な大ヒットコレクションへとリブランディングしています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
