福岡県北九州市小倉北区のお客様 ディオール、グッチなど サングラスまとめ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の齊藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ディオール、グッチなど サングラスまとめてお買取りさせていただき有難うございました。
ディオールのサングラスの歴史は、1950年代に高級アイウエアの製造から始まりました。
その後、1960年代後半に他社との先駆的なライセンス契約を結んで以来、クチュール精神と革新的な素材を融合させ、常に時代のトレンドをリードするアイコニックな存在として進化を続けています。
ブランド創設から間もない1950年代、ディオールはニューヨークのアイウェアメーカー「ツラ」社と提携し、初期のサングラスやメガネフレームを製作しました。
彫金を施したメタルやエナメル、ジュエリーの装飾を取り入れたこれらのアイテムは、限られた富裕層のみが手にできる「身に着ける芸術品」でした。
1960年代後半、ディオールはブランドの歴史において極めて画期的な決断を下します。
オーストリアのアイウェアブランド「オプチル」社(カレラなどの創業者ウィルヘルム・アンガーが設立)とライセンス契約を締結し、ファッションブランドとして世界に先駆けて独自のアイウェアコレクションを展開しました。
これは今日のラグジュアリーブランドにおけるライセンスビジネスの先駆けとなる出来事でした。
当時の成功を支えたのが、オプチル社が開発した革新的なプラスチック素材「オプチル」です。
特徴は、熱可塑性で非常に軽量、かつ低アレルギー性の素材であり、これまでにない自由で大胆なデザインを実現しました。
デザインは、ジュエリーから着想を得た大ぶりなフレームや、グラデーションカラーのレンズなど、ディオールのエレガンスと当時のモダンな雰囲気を体現したモデルがアイウェア業界を席巻しました。
2000年代に入ると、サングラスは単なる紫外線対策や脇役のアイテムから、スタイルを決定づける主役級のファッションピースへと進化します。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちしております。
