福岡県北九州市小倉北区のお客様 全国百貨店共通商品券おまとめ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 全国百貨店共通商品券おまとめでお買取りさせていただきありがとうございました。
全国百貨店共通商品券は、1995年「平成7年」6月に日本百貨店協会によって発行が開始されました。
それまで各百貨店が個別に発行していた「自社でのみ使える商品券」の枠を超え、全国の加盟百貨店で相互利用できる画期的な仕組みとして誕生した歴史を持ちます。
戦前〜1990年代前半、全国共通商品券が誕生する前、日本の商品券文化は各百貨店が個別に発行する「ハウス型」が主流でした。
贈答用に商品券を贈る際、相手の住む地域にその百貨店(例:三越や高島屋など)がなければ使えず、事前に提携状況を確認する手配が必要でした。
1980年代以降、郊外型スーパーやロードサイド店舗の台頭により、百貨店業界のシェアが脅かされ始め、業界全体で結束して利便性を高める必要性に迫られました。
1995年6月、日本百貨店協会が主導し、複数の百貨店で相互利用可能な「全国百貨店共通商品券」の発行がスタートしました。
この商品券の登場をきっかけに、それまで協会に未加盟だった地方の百貨店や独立系デパートの加盟が相次ぎました。
北海道から沖縄まで、どの加盟百貨店で買っても全国の加盟店(最盛期は約500店舗)で利用でき、さらに「お釣りが出る」という利便性から、一躍日本の贈答(ギフト)市場の王座へと登りつめました。
2008年、従来の紙の商品券(額面1,000円のみ)に加え、金額を自由に設定・使い切りできるプラスチックカードタイプの「百貨店ギフトカード」が導入され、紙とカードの「両輪」でギフト需要を支える形となりました。
近年は、地方百貨店の閉店や経営破綻、キャッシュレス決済の普及に伴い、商品券を取り巻く環境も変化しています。
百貨店の直営売場だけでなく、百貨店の館内に入っているユニクロなどの大手テナントや飲食店でも、百貨店のレジや方針に応じて利用できるケースが増えています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
