福岡県北九州市小倉北区のお客様 ヴィトン コンパクトジップ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ヴィトン コンパクトジップをお買取りさせていただきありがとうございました。
ルイ・ヴィトンの「コンパクトジップ」は、2000年代の二つ折り財布ブームを牽引し、現在は惜しまれつつも廃盤となった伝説的な名作ウォレットです。
コンパクトジップは2000年頃に登場しました。
当時、ブランド財布の主流が長財布から「持ち運びやすいミニサイズ」へと移行し始めた時期であり、そのニーズに完璧に合致したことで爆発的なヒットを記録しました。
当時の型番は、モノグラム・キャンバス(M61667)、ダミエ・エベヌ(N61668)などです。
デザインの特徴は、コインケース部分が「コの字型」のラウンドファスナー(ジップ)になっており、小銭の出し入れが非常にスムーズな構造でした。
2000年代のルイ・ヴィトンを代表する二つ折り財布には、コンパクトジップのほかに「ポルトモネ・ビエ・ヴィエノワ」というがま口タイプの財布もありました。
上品でクラシカルな「がま口(ヴィエノワ)」か、カジュアルで実用的な「ファスナー(コンパクトジップ)」かで、当時のファッショニスタの人気を二分していました。
上品でクラシカルな「がま口(ヴィエノワ)」か、カジュアルで実用的な「ファスナー(コンパクトジップ)」かで、当時のファッショニスタの人気を二分していました。
2010年代に入り、ルイ・ヴィトンの財布のラインナップ刷新にともない、コンパクトジップは廃盤(生産終了)となりました。
後継モデルとして「ポルトフォイユ・コンパクト」や「ポルトフォイユ・クレア」などが登場しますが、コンパクトジップの「絶妙な厚みとサイズ感」を懐かしむ声は今でも絶えません。
後継モデルとして「ポルトフォイユ・コンパクト」や「ポルトフォイユ・クレア」などが登場しますが、コンパクトジップの「絶妙な厚みとサイズ感」を懐かしむ声は今でも絶えません。
廃盤から時間が経った現在でも、メルカリなどのフリマアプリやブランド買取店で非常に高く評価されています。
コンパクトながら、札入れ、カードポケット、2層に分かれた小銭入れ、フリーポケットを備えており、現代のミニ財布よりも圧倒的に物が入ります。
2000年代カルチャー(Y2Kトレンド)の流行により、当時の「少しぽってりとした厚みのある二つ折り財布」が逆に新鮮で可愛いと、若い世代からも注目されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
