福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18ネックレス ナゲット金貨ペンダント 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 K18ネックレス ナゲット金貨ペンダントをお買取りさせていただきありがとうございました。
オーストラリア政府発行の「ナゲット金貨(カンガルー金貨)」は、K24(純度99.99%の純金)の地金型金貨であり、K18(18金)ではありません。
ただし、ジュエリーのペンダントトップとして加工される際に、周囲の「枠(フレーム)」の部分に強度の高いK18が使われるケースが非常に多く見られます。
ナゲット金貨は、1986年にオーストラリア連邦西オーストラリア州政府公営のパース造幣局から発行されました。
表面に「エリザベス2世(現在はチャールズ3世)」の肖像、裏面にオーストラリアのゴールドラッシュ時代を象徴する自然金塊(ナゲット)が描かれていたことから、この名が定着しました。
1986年から1989年までの4年間は金塊(ナゲット)がデザインされていましたが、1990年発行分から、裏面のデザインがオーストラリアを代表する動物であるカンガルーへと変更されました。
正式名称は現在も「オーストラリア・ナゲット金貨」ですが、日本ではデザイン変更後のものを「カンガルー金貨」、初期の金塊デザインのものを狭義の「ナゲット金貨」と呼び分けることが一般的です。
最高純度(99.99%)を誇る高い信頼性から、カナダの「メイプルリーフ金貨」、オーストリアの「ウィーン金貨」と並び、世界三大金貨の一つに数えられています。
裏面のカンガルーのデザインが毎年変わるという特徴があり、投資目的(地金型)だけでなく、コレクターからも非常に人気があります。
コイン自体は投資用の純金(24金)です。
純金は非常に柔らかく傷つきやすいため、ネックレスのペンダントトップ等にする際、強度を上げるために18金の金枠(フレーム)ではめ込み加工されます。
この加工された製品全体を指して「K18ナゲット金貨ペンダント」などと呼ぶため、「18金の金貨がある」と誤解されがちですが、金貨の価値を査定・売却する際は「24金部分(コイン)」と「18金部分(枠)」を分けて計算するのが基本です。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
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