福岡県北九州市小倉北区のお客様 ヴィトン ポルトフォイユサラ旧型 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ヴィトン ポルトフォイユサラ旧型をお買取りさせていただきありがとうございました。
ポルトフォイユ・サラは、30年以上の長い歴史を持ち、ジッピーウォレットと並んでルイ・ヴィトンを代表する不動の人気長財布です。
その歴史は、時代のニーズ(特にクレジットカードの普及)に合わせてカードポケットの枚数を増設してきたマイナーチェンジの歴史でもあります。
最初期は「ポルトフォイユ・サラ」という名前ではなく、「ポシェット・ポルトモネ・クレディ」という名称で販売されていました。
カード0枚時代は、フラップ(フタ)が真っ直ぐな平行デザインで、開けてもカード入れが一切ないシンプルな作りでした。
カード2枚〜6枚時代は、キャッシュレス化の波が始まり、手前に2枚、その後に6枚へとカードポケットが少しずつ増設されていきました。
2000年代中盤に入ると、名称が現在の「ポルトフォイユ・サラ(型番:M61734など)」へと統合されます。
カードポケットが計10枚(フラップ裏に4枚、内部に6枚)にまで増えました。
現行品とは異なり、フラップの形状はまだ真っ直ぐな平行デザインでした。
このモデルは「旧サラ」と呼ばれ、今でもヴィンテージ市場で高く評価されています。
2014年に大幅なフルモデルチェンジが行われ、現在の形(型番:M60531など)になりました。
フラップの形状が、フランス語で封筒を意味する「エンベロープ型(三角形)」へと刷新されました。
これにより、財布の角が反り返りにくく、より長持ちするよう工夫されています。
カードポケットは一気に16枚まで増加しました。
さらに財布の背面には、レシートなどをサッと入れられる「バックポケット」も新設され、利便性が飛躍的に向上しています。
サラの最大の魅力は、定番のモノグラムやダミエだけでなく、エピ、アンプラントなど、ルイ・ヴィトンのほぼ全ての主要ラインで展開されてきたことです。
時代に合わせて機能を変えながらも、上品で使いやすい「開閉ボタン式の長財布」という本質を崩さない姿勢が、世代を超えて愛される理由となっています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
