福岡県北九州市小倉北区のお客様 シンクビー 長財布 買取致しました!
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L字ファスナー長財布や、開口部が大きく開くハチの巣のような多機能ポケットなど、外側の美しさだけでなく「財布としての使いやすさ」を追求した名作が数多く誕生しました。 当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、シンクビー 長財布をお買取りさせていただきありがとうございました。
シンクビーの財布は、1898年「明治31年」に鹿児島で創業した老舗企業「株式会社はちや」が展開する、120年以上の歴史を背景に持ったオリジナルブランドです。
伝統的な職人技をベースにしながらも、従来の枠にとらわれない華やかな「作品」としての財布を世に送り出してきました。
1898年に鹿児島にて「はちや」が誕生しました。
その後、戦後にわずか25坪の工場から大阪阿倍野で再出発を図ります。
映画の劇中で吉永小百合さんが「はちや」の夏かごバッグを使用したことで、一躍知名度が向上しました。
高度経済成長期にかけて呉服用のバッグ開発で成功を収め、培った高度なミシン技術や手作業のノウハウが、のちの財布・バッグ製造の基礎となりました。
1977年、それまでの製造・卸から、より独自の世界観を打ち出すため、オリジナルブランド「シンクビー!」をスタートさせました。
1984年、夏の太陽を浴びた葡萄をイメージした「ぶどうの木」シリーズを発売。
これを機に、ヨーロッパ製の織物や独自のビーズ装飾を用いた華やかなデザイン路線が決定づけられました。
1990年代〜2000年代にブランドのコンセプトである「宝石をちりばめたような世界観」が広く浸透します。
イタリアやフランスなど世界中から仕入れた上質なゴブラン織りやジャカード生地をベースにするスタイルを確立しまし
た。突起のあるビーズやスパンコール、突付けタイプのキラキラした装飾を、職人が一つひとつ手作業で財布に縫い付ける手法を強化しました。
ブランドの象徴であるハートモチーフやレオパード(ヒョウ柄)に加え、グスタフ・クリムトなどの芸術作品にインスパイアされた高級感ある長財布が、大人の女性を中心に大ヒットを記録しました。
