福岡県北九州市小倉北区のお客様 ヴィトン エテュイシガレット 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。デジタル時代を生きる現代において、その絶妙なサイズ感が「ワイヤレスイヤホン(AirPodsなど)ケース」「リップクリーム入れ」「スマートキーケース」「目薬・常備薬入れ」として完璧にフィットすることがSNSなどで話題となりました。 一目でルイ・ヴィトンとわかる普遍的なデザインと、型崩れしにくい抜群の耐久性から、「あえてオールド・ヴィトンをスマートに使いこなす」というミニマリストやファッションフリークの間で今なお高く評価されています。 当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ヴィトン エテュイシガレットをお買取りさせていただきありがとうございました。
ルイ・ヴィトンのシガレットケース「エテュイ・シガレット」は、かつて喫煙者のステータスシンボルとして一世を風靡し、現在は廃盤ながらも別の用途で愛され続けている名作小物です。
エテュイ・シガレットは、1990年代から2000年代前半の「愛煙が男性的・大人の嗜み」とされていた時代に全盛期を迎えました。
縦長のすっきりとしたフォルムが特徴で、グッチやシャネルといった他ブランドのタバコケースに比べて、細身でコンパクトに作られていました。
王道の「モノグラム」や、シックな「ダミエ・エベヌ」が定番として圧倒的な人気を誇りました。
また、当時のクリエイティブ・ディレクターであったマーク・ジェイコブスが手がけたエナメル素材の「モノグラム・ヴェルニ」などからも華やかなカラーが展開され、女性の愛用者も急増しました。
2010年代に入ると、世界的な健康志向の高まりや受動喫煙防止法の強化により、世界中で禁煙ブームが本格化しました。
紙タバコから「iQOS(アイコス)」などの加熱式・電子タバコへの移行が急速に進みました。
従来の紙タバコ(レギュラーサイズ)がジャストサイズで収まるように設計されていたエテュイ・シガレットは、分厚い電子タバコの本体機器を収納することができませんでした。
こうした需要の減少に伴い、ルイ・ヴィトンはエテュイ・シガレットの生産を終了(廃盤)することとなりました。
生産終了となった現在ですが、エテュイ・シガレットは中古市場で根強い人気を誇っています。
