福岡県北九州市小倉北区のお客様 カルティエ ミニラブリング パヴェダイヤ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 カルティエ ミニラブリング パヴェダイヤをお買取りさせていただきありがとうございました。
カルティエは、1847年に宝石細工師ルイフランソワ・カルティエがパリで創業した世界的ラグジュアリーブランドです。
革新的なデザインと最高峰の職人技で「王の宝石商」と称され、「サントス」や「タンク」などの不朽の名作を生み出してきました。
1847年、ルイ=フランソワ・カルティエがパリのモントルグイユ通りにある師匠のジュエリー工房を継承したことから歴史が始まります。
洗練されたデザインと優れた品質により、ナポレオン3世の妻ウジェニー皇后をはじめとする貴族たちを顧客に獲得し、基盤を築きました。
創業者の土台を受け継いだ3人の孫(長男ルイ、次男ピエール、三男ジャック)の時代に、ブランドはグローバル展開を果たします。
長男ルイは、本拠地パリで「サントス」や「タンク」などの歴史的名作時計やアールデコ・スタイルのジュエリーをデザイン。
次男ピエールは、ニューヨーク支店をオープンし、アメリカの富裕層を開拓。
三男ジャックは、ロンドン支店を担当し、英国王室との関係を強化。
イギリス国王エドワード7世からは「王の宝石商」と称賛される栄誉を受けました。
カルティエは、ジュエリー業界や時計業界において数々の「世界初」や革新的な偉業を成し遂げました。
当時まだ宝飾品に使われていなかったプラチナをいち早く採用し、繊細で華麗なガーランド(花綱)スタイルを確立。
1904年、飛行家アルベルト・サントス=デュモンの「操縦桿から手を離さずに時間を確認したい」という要望に応え、ルイ・カルティエが制作しました。
アイコンウォッチ「タンク」 (1917年)は、第一次世界大戦で使用された戦車にインスピレーションを得てデザインされ、現代も愛される不朽のマスターピースとなりました。
現在はスイスの「リシュモングループ」の傘下に入り、創業時からの革新的な精神と伝統を守りながら、世界5大ジュエラーのトップとして君臨し続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
