福岡県北九州市小倉北区のお客様 エルメス ピコタンロック 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 エルメス ピコタンロックをお買取りさせていただきありがとうございました。
あなたが話した内容: エルメスのピコタンロックの歴史
エルメスの「ピコタンロック」は、2003年に誕生した「ピコタン」をベースに、2008年に進化を遂げて生まれたバッグです。
ケリーやバーキンといった伝統的なモデルに比べると比較的新しい歴史ですが、その使いやすさと愛らしいフォルムから、現代のエルメスを代表するアイコンバッグとして不動の人気を誇っています。
エルメスは1837年に高級馬具工房として創業した歴史を持ちますが、ピコタンもその馬具の歴史から強いインスピレーションを受けています。
牛や馬が歩きながら餌(飼い葉)を食べられるように、首からぶら下げていた革製のカゴや袋がモチーフになっています。
中世フランスで使われていた、牛や馬の餌を計測する穀物の容量単位「ピコタン(ボワソー升の4分の1)」に由来しています。
2003年、現在のモデルの前身となる「ピコタン」が発売されました。
開口部が広く荷物の出し入れがしやすいトートバッグ型で、コロンとした四角いフォルムと収納力の高さが特徴です。
初代のピコタンは、開口部を中央のシンプルなレザーベルトだけで留める、よりカジュアルでミニマルなデザインでした。
2008年頃、初代ピコタンの利便性をさらに高め、エルメスらしさを象徴するディテールを加えた「ピコタンロック」が登場します。
開口部を閉じるベルトの先端に、エルメスの象徴であるカデナが取り付けられる構造に改良されました。
カデナの重みによってバッグの口が自然と閉まりやすくなり、デザインのアクセントとしても華やかさが増しました。
なお、初代のピコタンはすでに生産を終了(廃盤)しており、現在エルメスの店頭や公式で展開されている新作は、すべてこの「ピコタンロック」の仕様となっています。
小ぶりなミクロ(16)や定番のPM(18)、MM(22)のほか、大きめのGM(26)、TGM(33)とライフスタイルに合わせた展開が行われています。
馬具工房としての実用的な美しさをベースにしながら、時代に合わせて洗練されたピコタンロックは、現在も職人の手によって一つひとつ丁寧に作られ、世界中で愛され続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
