福岡県北九州市小倉北区のお客様 Pt850 地金ネックレス 買取致しました!
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元々融点が高く加工が困難だったプラチナですが、工業技術の発展により宝飾品としての加工が可能になりました。 特に日本では白く美しい輝きが好まれ、1970年代以降の経済成長とともに結婚指輪やネックレスの素材として一般家庭に普及しました。 純プラチナ(Pt1000)は柔らかすぎて傷がつきやすいため、ジュエリーとしての強度を保つために他の金属(割金)を混ぜることが一般的になりました。 1970年代から1980年代にかけて、加工性や強度のバランスが良く、適度なコストパフォーマンスを両立できる品位として「Pt850」の規格が広く採用されるようになりました。
割金を15%含んでいるため、Pt900やPt950(プラチナ純度90%〜95%)よりも傷に強く、変形しにくいのが最大の特徴です。 そのため、日常的に負荷がかかる ネックレスのチェーン や、細かな細工が施された ブレスレット などに最も多く活用されています。 日本の造幣局では、貴金属の品位証明(ホールマーク)を行っており、Pt850も長年にわたり信頼の証として刻印されてきました。
純度こそPt900やPt950より劣りますが、地金としての価値は高く、現在も安定したリセールバリューを持っています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取りを行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。 店舗での買取りはもちろん、出張して訪問する自宅整理も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。 スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 Pt850 地金ネックレスをお買取りさせていただき有難うございました。
プラチナ850(Pt850)は、プラチナの含有率が85%で、残り15%にパラジウムなどを混ぜた合金です。
純プラチナよりも硬度が高く傷つきにくいため、日常的に身につけるジュエリーの耐久性を高める素材として、20世紀後半からネックレスやリングに広く普及しました。
プラチナの歴史は非常に古く、紀元前3000年〜700年頃の古代エジプトですでに装身具として利用されていました。
