福岡県北九州市小倉北区のお客様 ダイヤリングおまとめ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ダイヤリングおまとめてお買取りさせていただきありがとうございました。
ダイヤモンドの歴史は紀元前4世紀のインドから始まりました。
当初は神秘的な「魔除け」として扱われており、15世紀にダイヤモンド同士で磨く研磨技術が確立されたことで宝石としての輝きを開花しました。
その後、インド、ブラジル、南アフリカへと主な産地を移しながら、世界中で最も価値のある宝石へと成長しました。
紀元前4世紀頃、インドの河川で原石が発見されたのが始まりです。
当時の技術では硬すぎて加工できなかったため、その「硬さ」自体が魔除けや守護の力を持つと信じられ、宗教的な儀式や富豪のお守りとして扱われました。
ギリシャ語で「征服されざるもの」を意味する「アダマス」が語源となり、現在の「ダイヤモンド」に変化しました。
中世になると、ベネチア商人によってインドからヨーロッパへ持ち込まれ、王侯貴族の間で富と権力の象徴として愛されました。
15世紀(1400年代)にベルギーのアントワープなどでダイヤモンドをダイヤモンドで磨く「研磨技術」が確立されました。
これにより、それまで地味だった原石から初めて「輝き」が引き出されるようになります。
光を効率よく反射させるため、14世紀の「テーブルカット」から、17世紀には面数の多い「ローズカット」などが開発され、美しさが追求されていきました。
それまで唯一の産地だったインドの供給が激減すると、18世紀前半にブラジル、19世紀後半(1866年)には南アフリカのキンバリーで巨大なダイヤモンド鉱脈(パイプ)が発見されました。
1919年、数学者マルセル・トルコウスキーが光の反射を計算し、現代の定番である「ラウンド・ブリリアント・カット」の理論を確立しました。
南アフリカの鉱山を統括したデビアス社による「ダイヤモンドは永遠の輝き」という広告キャンペーンが大成功を収め、婚約指輪・結婚指輪の定番として世界中に定着しました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
