福岡県北九州市小倉北区のお客様 1988年ソウルオリンピック記念銀貨 買取致しました!
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おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 1988年ソウルオリンピック記念銀貨をお買取りさせていただきありがとうございました。
ソウルオリンピック記念銀貨の歴史は、1981年のオリンピック開催地決定から1988年の大会本番にかけて、韓国の国家的威信と経済成長を世界に誇示するために発行された歴史です。
第二次世界大戦後に建国された新興国(当時)として、またアジアでは1964年東京大会に次ぐ2度目の夏季五輪開催を記念し、韓国造幣公社(韓国銀行)によって大規模な記念貨幣プログラムが組まれました。
ソウルオリンピックに関連する記念貨幣の歴史は、大会の数年前から始まっています。
1981年のIOC総会でソウル開催が決定すると、翌1982年と1983年に大々的な「オリンピック誘致記念貨幣」が第1次・第2次に分けて発行されました。
この段階で、すでに20,000ウォン銀貨や10,000ウォン銀貨が製造されています。
図案には韓国の象徴である「南大門(崇礼門)」や「国花・ムクゲ」、伝統芸能の「民俗舞(扇の舞など)」、伝統スポーツ「シルム(韓国相撲)」などが描かれ、自国の文化を世界へアピールする役割を担いました。
大会が近づくにつれ、資金調達や機運醸成を目的に、さらに大規模な記念銀貨が連打されました。
10,000ウォン銀貨や5,000ウォン銀貨を中心に、陸上競技、バレーボール、体操、馬術、テコンドーなど、オリンピックの各種目をモチーフにした銀貨が何次にもわたって発行されました。
多くの銀貨でSv925(スターリングシルバー/銀純度92.5%)が採用され、主にコレクター向けの鏡面仕上げ(プルーフ加工)が施された美麗なセットとして販売されました。
ソウル五輪の記念硬貨(金・銀・白銅貨含む)は、全シリーズを通して合計32種類以上、発行枚数は1,000万枚を超えました。
そのため、一時期は「希少性が低い」とみなされることもありました。
発行から30年以上が経過した現在では、韓国コイン市場の拡大や、当時のアジアの熱気を伝える歴史的資料としての価値から、国内外のコレクターの間で安定した人気を保っています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
