福岡県北九州市小倉北区のお客様 ヴィトン モノグラム エリプスPM 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、ヴィトン モノグラム エリプスPMをお買取りさせていただきありがとうございました。
ルイ・ヴィトンの「モノグラムエリプスPⅯ」は、1997年に誕生し、爆発的なブームを経て一度は廃盤となるも、2023年に現代的なアップデートを遂げて奇跡の復活を果たしたというドラマチックな歴史を持っています。
1990年代後半、ルイ・ヴィトンが「王道でありながら他にはない個性」を模索する中で登場しました。
フランス語で「楕円」を意味する「エリプス」の通り、貝殻をイメージした丸みのある独特なフォルムが特徴です 。
当時のヴィトン製品は非常に強固に作られており、型崩れしない自立構造と高い耐久性が支持されました。
日本でのモノグラムブームも重なり、街中で見かけない日はないほど大ヒットしました。
2011年頃、 あまりに多くの人が持っていた反動や、トレンドがより軽量でミニマルなバッグへと移り変わったことで、徐々に人気が落ち着きました。
2011年頃、惜しまれつつも一度公式ラインナップから廃盤(生産終了)となりました。
2022年、メンズの限定コレクションなどで「エリプス」の名を冠したアイテムがスポット的に登場し、ファンの間で話題を呼びました。
2023年、モノグラムの「エリプスPM」が定番アイテムとして待望の復活を遂げました。
昨今のY2K(2000年代)ファッションの流行やヴィンテージブームも、この復活を大きく後押ししています。
旧型は、持ち方がハンドバッグのみ。
新型は、ショルダーストラップが付属「2wey仕様」。
旧型は、外側ポケットなし。
新型は、前面にファスナーポケットが追加。
旧型は、ヌメ革の配慮は、パイピング「縁取り」が全体を囲む。
新型は、現代風にすっきりとしたトリミングへ変更。
旧型は現在もリユース市場(中古市場)で「ヴィンテージ・ヴィトン」として根強い人気を誇り、手頃な価格から再注目されています。
一方で新型は、スマホや小物の出し入れがしやすい機能的な名作として定着しています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
