福岡県北九州市小倉北区のお客様 金地金ピアス 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 金地金ピアスをお買取りさせていただき有難うございました。
金の歴史は約8000年前に古代メソポタミアで始まりました。
権力の象徴や通貨として使われ、19世紀には世界の基軸通貨を裏付ける「金本位制」へと発展。
現代では「安全資産」として、地政学的リスクが高まる中でインフレヘッジや資産保全の手段として世界中で取引されています。
紀元前6000年〜、メソポタミアや古代エジプトで金が発見されました。
当時は地金ではなく、装飾品や神への献上品として扱われました。
紀元前670年頃、現在のトルコにあたるリディア王国で、金と銀の合金である「エレクトロン貨」が作られました。
これが「価値を一定の形と重さに規格化する」という地金の原点となります。
コインだけでなく、大量の富を運搬・保管するために、金をインゴット(鋳塊)の形で鋳造する技術が各地で発展しました。
19世紀に入ると、金地金は国際金融システムの中心(基軸)へと格上げされます。
1816年、イギリスが通貨(ポンド)の価値を一定量の金と結びつけるシステムを世界に先駆けて導入しました。
1840年代〜、アメリカのカリフォルニアなどで大規模な金鉱山が発見され、世界中で金の産出量が爆発的に増加しました。
これにより、各国の中央銀行が金地金を大量に保有する動きが加速します。
1944年、 第二次世界大戦末期、「米ドルだけが金と交換(兌換)できる」という仕組みが作られました。
この時、各国はドルを介して金地金と結びつくことになります。
1971年、 アメリカがドルと金の交換停止を発表し、金本位制が完全に崩壊しました。
これにより金価格は市場で自由に変動するようになります。
通貨との縛りがなくなったことで、金地金はインフレや経済危機に対する「究極の安全資産(有事の金)」として、個人投資家や企業にも広く買われるようになりました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを致しておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ち致しております。
