福岡県北九州市小倉北区のお客様 純金 小判 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや中津口店の中園です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、純金 小判をお買取りさせていただき有難うございました。
純金小判とは、江戸時代の貨幣「小判」をモチーフにして、純金(k24,純度99.9%以上)で作られた現代の工芸品・資産用アイテムです。
小判は「価値がある」と聞くことが多いものの、実際にどれほどの価格で取引されるのか気になる方も多いのではないでしょうか。実家の整理で見つかった古い小判や、贈答品(ぞうとうひん)として受け取った純金の記念小判を目の前にして、「これは売れるのか」「本物なのか」と悩む方も少なくありません。
小判は江戸時代を通じて流通した金貨です。1588年に豊臣秀吉が作らせた大判を元に、1601年に徳川家康が後藤正三郎光次に命じて作らせたのが始まりとされています。幕府の財政難や経済政策により、時代ごとに金の含有量が異なる10種類以上の小判が発行されました。
純金小判の価値は、その小判が「現代の記念品・工芸品」か「江戸時代などの歴史的な古銭」かによって大きく変わります。
現代の純金(K24)小判の場合 、重さ(グラム)に、その日の金の買取相場を掛けたものがベースの価格になります。
江戸時代に流通した本物の小判の場合 金の純度(品位) に加え、「希少価値」「歴史的価値」「保存状態」が上乗せされるため、素材の金の重さ以上の高値がつくことが一般的です。たとえば、慶長小判などは状態が良ければ数百万円の価値がつくこともあります。
金の価格は現在非常に高騰しているため、売却にはベストなタイミングといえます。
当店では、経験豊富な査定士が丁寧に査定致しますので、安心してお任せください!
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちしております。
