福岡県北九州市小倉北区のお客様 ヴィトン ポルトフォイユ・サラ(旧) 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや中津口店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ヴィトン ポルトフォイユ・サラ(旧)をお買取りさせていただき有難うございました。
ルイ・ヴィトンの「ポルトフォイユ・サラ」は、ブランドを代表するジッピーウォレットと人気を二分する不動の定番長財布です。
その歴史は、時代の変化やユーザのニーズ「特にクレジットカードの普及」に合わせて何度もマイナーチェンジ「仕様変更を繰り返してきた進化の歴史と言えます。
ポルトフォイユ・サラの前身にあたる初期モデルは、かつて「ポシェット・ポルトモネ・クレディ」という名称で親しまれていました。
デザインの特徴は、 フラップ(ふた)が「直線(真横)」のデザイン。
収納力は、カードポケットはわずか2枚〜6枚(製造年により異なる)。
当時はまだキャッシュレス化が進んでおらず、カードの所持枚数が少なかったため、お札と小銭の収納がメインのシンプルな作りでした。
2006年頃、モデルチェンジに伴い現在の名称である「ポルトフォイユ・サラ」へと生まれ変わりました。
デザインの特徴は、フラップは初期と同じく「直線(真横)」の形状です。
収納力は、クレジットカードやポイントカードの普及に合わせ、日常での使いやすさを重視した構造へとアップデートされました。
現在の中古市場では「旧サラ」や「旧型」と呼ばれることが多いモデルです カードポケットが10枚(内側に6枚、手前の前面に4枚)へと大幅に増加しました。
2014年頃、デザイン・機能面ともに最大規模のフルモデルチェンジが行われ、現行の形になりました。
外観の変更で、フラップの形状が、直線からスタイリッシュな「V字型(エンベロープ/封筒型)」へと変更。
収納力の爆発的進化で、カードポケットが計10枚から16枚(内側に12枚、前面に4枚)へと増量。
背面ポケットの追加で、財布を開けずにレシートやチケットをサッと入れられる背面オープンポケットが新設。
使い勝手を追求し、時代に合わせてポケットの数を増やしてきたポルトフォイユ・サラは、まさにルイ・ヴィトンの「実用主義」と「エレガンス」を象徴する名作財布です。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店お待ちいたしております。
