福岡県北九州市小倉北区のお客様 コーチ バッグ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 コーチ バッグをお買取りさせていただきありがとうございました。
コーチのバッグの歴史は1941年にニューヨーク・マンハッタンの小さな高級皮革工房からはじまりました。
頑丈な職人技から始まり、時代のニーズに合わせて「アクセシブル・ラグジュアリー(手の届く贅沢品)」という独自の地位を確立するまでの歴史です。
1941年、マイルズ&リリアン・カーン夫妻と6人の職人が「ゲイル」という社名で創業しました。
当初は紳士向けの財布などの下請け生産をしていました。
創業者が野球の試合を観戦中、「野球グローブのように、使い込むほどにしなやかで頑丈になる革のバッグ」を作れないかと閃きます。
1958年にオリジナル素材「グラブタンレザー」が完成し、1960年代初頭にこれを使った12個のバッグを「コーチ」の名で発表すると大ヒットを記録しました。
1962年、映画衣装なども手掛けた著名デザイナー、ボニー・カシンが初代リードデザイナーに就任します。
彼女は「女性のためのバッグ」をコンセプトに、バケツ型の「バケットバッグ」や、斜め掛けができる「ダッフルサック」を開発しました。
オープンカーの屋根の留め具から着想を得た「ターンロック」や、犬のリードの金具を用いた「ドッグリーシュ」など、今なおコーチの象徴とされるアイコン金具を次々と生み出しました。
この1960〜80年代のクラシカルで上質なオールレザーバッグは、現在でも「オールドコーチ」として古着・ヴィンテージ市場で非常に高く評価されています。
1996年、32歳の若さでリード・クラッコフがエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターに就任します。
彼は重厚なレザー中心だったブランドを、現代的でカジュアルなライフスタイルブランドへ一新しました。
2001年には、コーチの頭文字である「C」のロゴをモノグラム状に織り込んだ「シグネチャー・コレクション」を発表。これが日本やアメリカを中心に爆発的なブームを巻き起こし、世界的なトップブランドへと躍進しました。
1970年代のアーカイブを現代風に落とし込んだ「タビー」や「ブルックリン」などが、Z世代を中心に新たなイット・バッグ(流行バッグ)として再注目されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
