福岡県北九州市小倉北区のお客様 K14WG K18 ネックレス おまとめ 買取致しました!
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おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 K14WG K18 ネックレス おまとめてお買取りさせていただきありがとうございました。
K14WG(14金ホワイトゴールド)は、プラチナの供給不足を補う代替品として20世紀初頭に誕生しました。
純金に銀やパラジウムなどの金属を混ぜることで強度と白い輝きを実現した合金素材で、手頃な価格と高い耐久性から現在もジュエリーとして広く愛用されています。
ホワイトゴールド(WG)の歴史は20世紀初頭(1900年代前半)に始まります。
当時の高級ジュエリーの主流であったプラチナは、ロシアなど特定の地域でしか採れず、戦争や革命による供給不足や価格高騰が起きていました。
そこで「プラチナのように白く美しい金属を金(ゴールド)で作れないか」と研究・開発されたのがホワイトゴールドです。
1920年代〜1930年代のアール・デコ時代、プラチナの代用としてホワイトゴールドは一気に普及しました。
幾何学的なデザインや、ダイヤモンドを引き立てる白い輝きが当時のファッションと合致し、ジュエリー界に定着しました。
初期のホワイトゴールドは、混ぜる金属(割金)の色合いによってわずかに黄色味が残るものでした。
その後、プラチナのようなより美しい銀白色を出すために、表面に「ロジウム」という白い金属をメッキする技術が確立され、現在のK14WGが完成しました。
「K14」は純金の含有率を示しています。
純度100%を24金(K24)とした場合、14金は約58.5%(14/24)が純金で、残りの約41.5%が銀やパラジウム、銅などの金属(割金)で構成されています。
純金は非常に柔らかく傷つきやすいため、ジュエリーにするには他の金属を混ぜて強度を高める必要があります。
K14WGは、金の含有量が75%であるK18WGよりも金特有の柔らかさが抑えられ、傷がつきにくく変形しにくいという実用的な強みを持っています。
K14WGは日常使いのリングやネックレス、ピアスなどに非常に適しています。
プラチナに比べて軽量で扱いやすく、上品な白銀色の輝きはどのような服装や宝石とも合わせやすいのが特徴です。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
