福岡県北九州市小倉北区のお客様 クオカード 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 クオカードをお買取りさせていただき有難うございました。
クオカードは、1987年に設立された日本カードセンター「現在・株式会社クオカード」が、消費税導入を見据えた小銭のやり取りの簡素化を目的として開発した磁気プリペイドカードです。
当初の「セブン専用カード」から、日本を代表する汎用ギフトカード、そしてデジタル決済へと進化を遂げた歴史を持っています。
1987年12月、住友商事などの出資により「日本カードセンター株式会社」が設立されました。
1989年の消費税導入を控え、レジでの細かい小銭のやり取りを減らすニーズに応える目的がありました。
1989年、大手コンビニのセブン-イレブン・ジャパンと契約し、前身となる「セブン-イレブンカード」の発行を開始しました。
これが現在のクオカードの原型です。
1995年、セブン-イレブン以外のコンビニや加盟店でも相互利用できる共通カードとして、「クオ・カード」ブランドを市場に投入しました。
「クオ」はラテン語の「〜するところ」や「どこに?」に由来しており、単なる決済手段を超えて「人とお店を繋ぐ場」でありたいという願いが込められています。
2003年には、サービス名と統一する形で社名を「株式会社クオカード」へと変更しています。
当初は個人の小銭代わりの決済手段を想定していましたが、独自の「お釣りが出ず、繰り返し使える」利便性と、かさばらない利点が注目されました。
現金よりも贈りやすく、品物よりも実用的なため、企業の株主優待、Webアンケートの謝礼、キャンペーンの来場特典など、法人のノベルティ・ギフト需要が購入者の約8割を占めるまでに成長しました。
2019年3月、時代のデジタル化・スマホ決済の普及に合わせて、アプリ不要で使えるデジタルギフト(クオ・カード ペイ)のサービスを開始しました。
30年以上の歴史の中で累計約10億枚以上が発行されてきましたが、2025年末には主要加盟店であったファミリーマートが店舗負荷低減や電子マネー普及を理由に取扱を終了するなど、磁気カードからデジタル決済への移行期を迎えています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
