福岡県北九州市小倉北区のお客様 ヴィトン シグネチャーチェーンブレスレット 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ヴィトン シグネチャーチェーンブレスレットをお買取りさせていただき有難うございました。
ヴィトンにおける「シグネチャーチェーンブレスレット」は、2001年にスタートしたジュエリーコレクションにルーツを持ちます。
1854年の創業以来培われた旅のトランク製造の伝統から着想を得た、メゾンのアイデンティティを体現する重要なアイテムです。
シグネチャー(象徴)としてブレスレットに刻印されている「LVイニシャル」や「モノグラム・フラワー」は、1896年に創業者ルイ・ヴィトンの息子ジョルジュ・ヴィトンが考案しました。
日本の家紋やアート・ヌーヴォーに影響を受けたこの美的なデザインは、偽造防止のためにトランクのキャンバスへ施されたのが始まりであり、メゾンの伝統の基盤となっています。
ルイ・ヴィトンが初めてジュエリー分野へ公式に進出したのは2001年です。
この時に発表された最初のアイテムが、トランクやエッフェル塔をミニチュアチャームにした「チャーム・ブレスレット」であり、チェーンブレスレットの系譜はこの歴史的なファーストコレクションから始まりました。
現在のアイコニックな大ぶりなチェーンブレスレットの直接的な礎を築いたのは、2018年にメンズ・アーティスティック・ディレクターに就任したヴァージル・アブローです。
ヴァージルは、伝統的なモノグラム・パターンを極太のスクエア型メタルチェーンに精巧に刻印した「モノグラム・チェーン・ジュエリー」を発表しました。
インダストリアル(工業的)な要素やストリートカルチャーの要素を取り入れつつ、シルバー、レインボー(オイルエフェクト)、パッチワークなど多彩な仕上げを施し、若い世代を中心に世界的な大ヒットを記録しました。
トランクのクラスプ(留め具)から着想を得た精巧なバックルや、リンクに刻まれたサヴォアフェール(匠の技)の精神により、単なるアクセサリーの枠を超え、メゾンの170年以上にわたる旅の歴史を凝縮したシグネチャーアイテムとして愛され続けています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
