福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18WG 0.5ctダイヤネックレス 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 K18WG 0.5ctダイヤネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
18金ホワイトゴールド(18金WG / K18WG)は、高価なプラチナの代替品として20世紀初頭に誕生しました。
純金に銀やパラジウムなどの「割金(わりがね)」を混ぜて白銀色にし、現在では日常使いのジュエリーとして広く愛用されています。
20世紀初頭〜1910年代当時、プラチナは非常に希少で高価な金属でした。
プラチナに似た美しい白銀色のジュエリーを、より手頃な価格で作るために、金に他の金属を混ぜる研究が始まりました。
これがホワイトゴールドのルーツです。
1920年代〜、初期のホワイトゴールドは、金に「ニッケル」を混ぜて白色を出していました。
アール・デコ全盛期のジュエリーとして人気を博しましたが、ニッケルは金属アレルギーを引き起こしやすかったため、のちに別の金属へと移行していきます。
1930年代〜、アレルギー問題などの改善を図るため、ニッケルに代わって「パラジウム」や「銀」などの白い金属を混ぜる技術が確立されました。
これにより加工性と安全性が格段に向上し、ホワイトゴールドの品質が安定しました。
20世紀中頃〜、パラジウムを混ぜることで白銀色になりますが、厳密にはわずかに黄色みが残ります。
そこで、ジュエリーの表面に「ロジウム」という非常に硬く美しいプラチナのような白さを持つ金属でコーティング(メッキ)する技術が開発されました。
現在流通している18金WGの多くはこの加工が施されています。
2000年代以降〜現在は、かつては「プラチナの代用品」という位置づけでしたが、金自体の相場が大きく高騰したことや、プラチナに比べて軽量で日常使いしやすい点が見直されました。
現在では独立した高級ジュエリー素材として世界中で確固たる地位を築いています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
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