福岡県北九州市小倉北区のお客様 オリンパス カメラ一式 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 オリンパス カメラ一式をお買取りさせていただきありがとうございました。
オリンパスカメラの歴史は、1936年の初号機「セミオリンパス1型」に始まります。
その後、ハーフ判カメラ「オリンパス・ペン(1959年)」や、小型軽量一眼レフ「OM-1(1972年)」などの革新的な製品を世に送り出し、2021年に映像事業をOMデジタルソリューションズへ継承しました。
1919年創業のオリンパス(旧:高千穂製作所)は、当初顕微鏡や体温計などを製造していましたが、1934年にカメラの試作を開始。
1936年に同社初のカメラ「セミオリンパスI型」を発売しました。
1948年には、国産初のレンズシャッター式35ミリカメラ「オリンパス35 I」をリリースし、小型カメラの基礎を築きました。
天才設計者・米谷美久(まいたに よしひさ)の指揮のもと、数々の名機が誕生しました。
オリンパス・ペン(1959年)は、「カメラは高価で大きく、一部の人のもの」という常識を覆したハーフサイズカメラ。通常の倍の枚数(72枚)が撮影できる手軽さと、優れた描写力で大ヒットを記録しました。
OM-1(1972年)は、当時の一眼レフの常識を打ち破る、小型・軽量・静音設計を実現したプロ・ハイアマチュア向けの名機です。
デジカメ黎明期から業界を牽引し、1996年には80万画素の「C-800L」を発売しました。
その後、「キャメディア」シリーズが大ヒットし、2003年にはデジタル専用設計のレンズ交換システム規格「フォーサーズシステム」を採用した「E-1」を登場させました。
2009年、小型・軽量なミラーレス一眼カメラ「オリンパスペンEーP1」を発売し、ミラーレスブームの火付け役となりました。
その後もプロフェッショナル向けの「OM-D」シリーズを展開し高い評価を得ましたが、2020年にカメラ事業の分社化を発表。
2021年に「OMデジタルソリューションズ」へ事業が完全に譲渡されました。
現在、カメラ製品は「OM SYSTEM」というブランド名に引き継がれています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
