福岡県北九州市小倉北区のお客様 全国百貨店共通商品券 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 全国百貨店共通商品券をお買取りさせていただきありがとうございました。
「全国百貨店共通商品券」は、1995年6月に発行が開始されました。
それまで各百貨店が個別に発行していた商品券とは異なり、日本百貨店協会に加盟する全国の百貨店で相互利用できる画期的な仕組みとして誕生しました。
1990年代前半まで、日本の百貨店が発行する商品券は「その百貨店(または系列グループ)」でしか使えないのが原則でした。
しかし、消費者の利便性向上や贈答品としての価値を高めるため、業界団体の日本百貨店協会が主導し、1995年に全国共通のシステムが構築されました。
これにより、地方の百貨店で購入した商品券を都市部の百貨店で使うといった柔軟な利用が可能になり、お中元やお歳暮、お祝い事の定番ギフトとしての地位を不動のものにしました。
発行開始から現在に至るまで、サイズ(縦76mm×横161mm)やグリーンを基調とした品のある基本デザイン、額面が「1,000円券」のみである点は変わっていません。
しかし、偽造技術の進化に対抗するため、以下のようにセキュリティ面でのアップデートが行われてきました。
初期デザインは、銀色ホログラムで発行当初から採用されていた仕様で、券面の右側にある帯状のホログラムが「銀色」に輝くのが特徴です。
現行デザインは、金色ホログラムでさらなる偽造防止強化のためにリニューアルされ、現在はホログラム部分が「金色」のものが最新の標準仕様となっています。
現行デザインは、金色ホログラムでさらなる偽造防止強化のためにリニューアルされ、現在はホログラム部分が「金色」のものが最新の標準仕様となっています。
銀色の旧券も、発行元が営業していれば現在も問題なく使用可能です。
全国百貨店共通商品券には「有効期限がない」という大きなメリットがあります。
全国百貨店共通商品券には「有効期限がない」という大きなメリットがあります。
しかし、百貨店業界の再編や厳しい経営環境に伴い、「発行元の百貨店が倒産・閉店し、利用できなくなる」という歴史も同時に歩んできました。
現在も全国約500店舗以上で「おつりが出る便利な商品券」として広く愛されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
