福岡県北九州市小倉北区のお客様 K10 サファイア ピアス 買取致しました!
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おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 K10 サファイア ピアスをお買取りさせていただきありがとうございました。
サファイアの歴史は数千年に及び、古代から王族、聖職者、そして神話の世界で神聖な宝石として崇められてきた歴史を持っています。
その深い青色は「真実」や「誠実」の象徴とされ、時代を超えて人々の心を捉え続けてきました。
名前の起源は、ラテン語で「青」を意味する「sapphirus(サッピールス)」に由来します。
古代ペルシャの信仰で「地球は巨大なサファイアの上にあり、空が青いのはその輝きが反射しているからだ」と信じられていました。
ギリシャ神話の伝説では、人間に火をもたらしたプロメテウスが最初に身につけた宝石とされています。
旧約聖書では「モーセの十戒」が刻まれた石板や、神の玉座がサファイアでできていたと描写されています。
中世ヨーロッパでは、不純な邪念を遠ざけ「天国」を象徴する石として、枢機卿や聖職者が好んで右手にリングをはめました。
当時は、毒を中和したり、目の病気を癒やしたりする医学的なお守りとしても信じられていました。
古代ローマ時代から、王族たちは嫉妬や不幸、悪意から身を守るための強力な守護石として愛用していました。
イギリス王室との縁が非常に深く、チャールズ皇太子(当時)がダイアナ妃に贈った婚約指輪(現在はキャサリン妃が継承)の美しいブルーサファイアは、世界中でロイヤルブルーのブームを巻き起こしました。
スリランカ(セイロン)は、古代からサファイアを産出し続けている最も歴史ある地域で、透明度の高い美しいブルーやスターサファイアを世界に供給してきました。
1881年、インド・パキスタン国境のカシミール地方で、白みがかった極上の青を持つサファイアが発見されました。
「コーンフラワーブルー(矢車菊の青)」と称されるこのサファイアは、わずか数十年で枯渇したため、現在では幻の最高級品とされています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
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