福岡県北九州市小倉北区のお客様 K18 1.49ctエメラルドトップネックレス 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 K18 1.49ctエメラルドトップネックレスをお買取りさせていただきありがとうございました。
エメラルドの宝石としての歴史は、紀元前4000年ごろのバビロンまで遡ることができます。
古代から富や権力、癒しの象徴として世界中で愛され、数々の伝説を生み出してきました。
世界最古の鉱山は、紀元前330年頃にはエジプトで採掘が始まっていました。
古代エジプトの女王クレオパトラはエメラルドの虜でした。
彼女は自らの名前を冠した鉱山を所有していました。
ジュエリーだけでなく、粉末にしてアイシャドウにも使用しました。
古代ギリシャ・ローマでは、 語源の由来は、ギリシャ語で「緑色の宝石」を意味する「smaragdus」が語源です。
ローマの学者プリニウスは、その緑が眼精疲労を和らげると記しました。
神秘の力では、 舌の下に置くと未来を予言できると信じられていました。
南米大国の発見と世界への拡散では、インカ帝国の宝としてコロンビアではスペイン侵攻前から先住民に神聖視されていました。
16世紀にスペイン人がコロンビアのムゾー鉱山などを征服しました。
これにより、世界中に大粒で最高品質のエメラルドが広がりました。
エメラルドはさらに、神がソロモン王に与えた4つの貴重な石の一つであったと言う伝説があります。
これらの4つの石は、すべての創造物に対する支配力を持つ王が授かるものと言われました。
現代では、5月の誕生石や「愛の石」として、今なお世界中で高い人気と価値を誇っています。
エメラルドの色は新春の緑の繁栄を表し、その色から5月の誕生石に最適な選択肢となっています。
また、結婚20周年及び35周年(日本では55周年)記念の宝石でもあります。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
店舗での買取はもちろん、出張して訪問する生前整理も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
