福岡県北九州市小倉北区のお客様 メレダイヤ付き金リング 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 メレダイヤ付き金リングをお買取りさせていただきありがとうございました。
メレダイヤの歴史は、ダイヤモンドの研磨技術の進化とジュエリーデザインの多様化に伴い、ただの「あまり石」から「主役を引き立てる不可欠な素材」へと価値を高めてきたあゆみです。
15世紀半ば、ベルギーで「ダイヤモンドの粉でダイヤモンドを磨く」方法が開発されました。
大きな原石をカットする際、切り落とされる破片や小粒の原石が集められました。
これがフランス語で「小粒石」や「混ざり合う」を意味する(メレ)の語源となりました。
当時は技術的限界から、面(ファセット)が少ない「シングルカット(17面体)」などが小粒石に施されていました。
1860年代後半に南アフリカで大規模なダイヤモンド鉱山が見つかり、供給量が激増しました。
供給増に伴い、主石の周囲にメレダイヤを敷き詰める「パヴェ(石畳)セッティング」などの技法がヨーロッパで流行しました。
これにより、メレダイヤはジュエリーに圧倒的な華やかさと立体感を与える脇役として定着しました。
日本の昭和時代、急速な市場拡大の中で、一部の業者がメレダイヤを「クズダイヤ」と呼ぶ不名誉な時期がありました。
現代では、どんなに小さくても中石と同じ「天然のダイヤモンド」であるという認識が定着しました。
現在は、58面体を持つ「ラウンドブリリアントカット」を極小のメレに施す高度な技術も普及しています。
細かく強い輝き(シンチレーション)を放つため、結婚指輪(マリッジリング)の装飾には欠かせない存在となっています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
店舗での買取はもちろん、出張して訪問する生前整理も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
なお、ラインにて写真を送って頂ければ査定させていただきます。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
