福岡県北九州市小倉北区のお客様 メレダイヤ付きエリザベスコイントップ 買取致しました!
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第1肖像(ヤングエリザベス / 1953年〜)は、月桂冠を頭に戴いた、若々しく気品あふれる女王の姿が描かれました。
第2肖像(1974年〜)は、祖母メアリーから贈られたティアラを着用した姿で、気品ある美しいデザインから高い人気を誇ります。
第3肖像(ミドルエリザベス / 1985年〜)は、王冠を戴き、大人の女性としての成熟と威厳が表現されました。
第4肖像(1998年〜)は、写実性(リアリズム)を重視し、70歳を迎えた女王の落ち着いた風格が描かれています。
第5肖像(2015年〜2022年)は、「ダイヤモンド・ダイアデム」と呼ばれる王冠をつけた、コンピュータ設計による精緻で上品な最終肖像です。
エリザベス2世の肖像はイギリス本土(英国王立造幣局)だけでなく、カナダやオーストラリアといった旧英国領の「英連邦諸国」が発行する法定通貨や投資用金貨の表面にも刻まれてきました。
現存するエリザベスコインは「偉大なる治世の歴史的記録」として、今なお世界中の収集家や投資家から高く評価されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。 スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 メレダイヤ付きエリザベスコイントップをお買取りさせていただき有難うございました。
エリザベスコインの歴史は、イギリス王室の歩みや英連邦諸国との結びつき、そして貨幣史におけるデザインの変遷を象徴しています。
一般的に「エリザベスコイン」と呼ぶ場合、16世紀の「エリザベス1世」と、2022年まで在位した「エリザベス2世」の2つの時代に大別されます。
1489年にヘンリー7世が創始したソブリン金貨の歴史を受け継ぎ、エリザベス1世(在位:1558年〜1603年)の治世下でも大型の金貨が鋳造されました。
女王はイギリス国教会を国教として確立し、国のアイデンティティを盤石なものにしました。
彼女の肖像が刻まれた1ポンド金貨などは、現在のアンティークコイン市場でも最高峰の希少性を持つ歴史的遺産として扱われています。
現代で広く知られるエリザベスコインは、歴代最長となる70年7か月の在位期間を誇ったエリザベス2世のコインです。
1952年の即位以降、数多くの投資用金貨や記念コインが発行されました。
エリザベス2世のコインは、女王の年齢や時代の変化に合わせて、主に5つの公式肖像が採用されてきた歴史があります。
