福岡県北九州市小倉北区のお客様 Pt900 ルビー リング 買取致しました!
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おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 Pt900 ルビー リングをお買取りさせていただき有難うございました。
ルビーの歴史は3000年以上前に遡り古代インドではサンスクリット語で「貴重な石の王」を意味する「ratnaraj」と呼ばれました。
「赤」を意味するラテン語「ruber」が名前の由来となり、古代から現代まで「宝石の女王」として王権や勝利、情熱の象徴として愛されてきました。
古代インドでは、神が最初に作り出した宝石の王とされ、身につけることで強力な守護や幸福が得られると信じられました。
ビルマ(現ミャンマー)では、戦士たちが戦いの勝利と不死身の力を得るため、体にルビーを埋め込んでいたという記録が残っています。
古代ギリシャ・ローマでは、軍神マルスの宿る石、または「戦士を守る護符」として重宝され、ダイヤモンドよりも高価に扱われることもありました。
長らくスピネルやガーネットなどの赤い宝石も「ルビー」として同一視されていました。
18世紀後半になり、ルビーがサファイアと同じ「コランダム(酸化アルミニウム)」という鉱物の変種であることが科学的に判明しました。
歴史の大半において、人々は「赤い透明な宝石」をすべてルビーと呼んでいました。
同時に、歴史的にルビーとして王冠などに飾られてきた多くの大粒の宝石が、実は「レッドスピネル」や「ガーネット」であったという驚きの事実が明らかになりました。
代表例として、イギリスの帝国王冠を飾る有名な「黒太子のルビー」も、現在ではルビーではなくレッドスピネルであることが分かっています。
ルビーは神によって作られた12の石で最も貴重なものと呼ばれてきました。
ルビーに対する欲求は今日も、過去と同様に多きなものです。
情熱の象徴として、ルビーはロマンチックな贈り物に理想的です。
富や成功の象徴でもあるため、消費者はその豊かな色にも惹かれます。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
店舗での買取はもちろん、出張して訪問する生前整理も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
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