福岡県北九州市小倉北区のお客様 ダイヤ ルース 0.327ct 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただき有難うございます。
おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ダイヤ ルース 0.327ctをお買取りさせていただき有難うございました。
ダイヤモンドのルース(裸石)の歴史は、紀元前のインドでの原石発見に始まり、15世紀の研磨技術の発明を経て、現代の流通・評価基準の確立へと発展しました。
枠に留められていない「ダイヤルース」として取引・鑑別されるようになった背景には、カット技術と市場の成熟があります。
紀元前〜中世では、お守りとしての扱いで最初期に発見された古代インドでは、原石があまりに硬いため磨くことができず、輝きのないただの硬い石でした。
ギリシャ語の「アダマス(征服されざるもの、不屈)」がダイヤモンドの語源となり、その硬さから「魔除け」や「幸運の護符」として王族に重宝されました。
1475年、ベルギーのルドウィグ・ヴァン・ベルケムが「ダイヤモンドの粉末でダイヤモンドを磨く」という世紀の発見をしました。
これにより、ルースにファセット(小面)を刻む歴史が幕を開けます。
17世紀には、ルイ14世も愛した「ローズカット」などが誕生し、夜会の蝋燭の光できらめくルースが貴族階級の富の象徴となりました。
インドの鉱山枯渇後、1700年代にブラジル、1866年には南アフリカで巨大な鉱脈(キンバリー)が発見され、供給量が劇的に増加しました。
1919年、数学者マルセル・トルコフスキーが、光を最も効率よく全反射させる「ラウンドブリリアントカット」のプロポーションを確立しました。
私たちが現在目にする58面体のルースはこの時に完成しました。
1950年代に、米国宝石学会(GIA)によって国際的な品質評価基準である「4C(Carat, Color, Clarity, Cut)」が制定され、ルースの取引が世界共通の基準で行われるようになりました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様に買取りを行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
店舗での買取はもちろん、出張して訪問する生前整理も行っておりますので、気軽にお問い合わせください。
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