福岡県北九州市小倉北区のお客様 ヴィトン ジッピーウォレット 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただき有難うございます。
おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 ヴィトン ジッピーウォレットをお買取りさせていただき有難うございました。
ルイ・ヴィトンの「ジッピー・ウォレット」は、1998年に登場したラウンドファスナー式の長財布です。
全周をジッパーで閉じる高い機能性と優れた収納力で瞬く間に定番化し、モノグラムやダミエ、エピなど多彩な素材で展開されながら、時代に合わせて改良を重ねて愛され続けています。
ルイ・ヴィトンのラウンドファスナー型財布のルーツは1990年代後半に遡り、現在の「ジッピー・ウォレット」の名称と仕様の基礎が固まったのは2000年代中頃(2006年〜2008年頃)です。
英語でファスナーを意味する「Zip(ジップ)」から名付けられました。
それまでの主流だったフラップ(蓋)式の長財布(ポルトフォイユ・サラなど)に比べ、「中身をしっかりホールドできる安全性」と「パスポートや通帳まで入る抜群の収納力」を両立させたデザインとして開発されました。
王道のモノグラム・キャンバスやダミエ・エベヌからスタートし、優れた耐久性と実用性で瞬く間にベストセラーとなりました。
ジッピー・ウォレットの歴史の中で最も重要な転換期が2016年です。
ユーザーのキャッシュレス化やカード社会への移行に合わせて、大幅な仕様変更(マイナーチェンジ)が行われました。
カードポケット数は、8枚から12枚へ増加。
内装のカラーは、ブラウン一色のみからローズ・バレリーヌ、フューシャなど多彩なカラーに。
ブランド刻印の位置は、カードポケットの下から、中央の仕切り(コインケース側面)部分に。
収納ポケットは、4つのフラットポケットから、カードポケットの裏にさらに2つのポケットを追加。この変更により、外見の美しさはそのままに、現代のライフスタイルにマッチした機能性へと深化を遂げました。
ジッピー・ウォレットは、ルイ・ヴィトンの新しいデザインや素材(ライン)が発表される際、必ずと言っていいほどベースに選ばれる「メゾンの顔」です。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
