福岡県北九州市小倉北区のお客様 グッチ サングラス 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただき有難うございます。
おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 グッチ サングラスをお買取りさせていただき有難うございました。
グッチのサングラスは、1990年代のトム・フォード就任によって本格的なファッションアイテムとして花開き、時代ごとのクリエイティブ・ディレクターの手によって進化を遂げてきた歴史を持っています。
1921年の創業、グッチオ・グッチがイタリア・フィレンツェで高級皮革製品店を創業しました。
乗馬から着想を得た「ホースビット」や、緑・赤・緑の「シェリーライン」など、後のサングラスのデザインに深く受け継がれるアイコンがこの時代に誕生します。
1960年代〜70年代には、オードリー・ヘップバーンなどのセレブリティに愛されましたが、当時のアイウェアはまだ限定的な職人によるハンドメイドのアクセサリーという位置づけでした。
1994年にトム・フォードがクリエイティブ・ディレクターに就任したことで、グッチのアイウェア歴史は大きく動きます。
フォードは伝統的なグッチに「グラマラスでセクシー」なエッセンスを注入しました。
この時期に発売されたスタイリッシュなサングラスは世界中で爆発的なヒットを記録し、今日の「ファッションアイテムとしてのグッチのサングラス」の地位を不動のものにしました。
2000年代半ばから舵を取ったフリーダ・ジャンニーニは、バンブーやGGモノグラムといったグッチの歴史的アーカイブをモダンに再解釈しました。
サイドのテンプル(つる)にさりげなくインターロッキングG(ダブルG)やホースビットをあしらった、大人の洗練された上品なデザインのサングラスが多く輩出されました。
70年代を彷彿とさせるオーバーサイズのフレーム、エキセントリックなカラーレンズ、ジェンダーレスなデザインなど、圧倒的な存在感を放つアイウェアを次々と発表。
これにより、若者世代からも熱狂的な支持を集めるようになります。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お出かけの際にはお気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
