福岡県北九州市小倉北区のお客様 純金リング 買取致しました!
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おたからや小倉中津口店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 純金リングをお買取りさせていただき有難うございました。
純金の歴史は、紀元前6000年ごろのメソポタミア文明「シュメール人」まで遡り、人類が初めて手にした金属の一つとされています。
錆びずに永遠の輝きを保つ不変性と、地球上の総量がオリンピックプール約4杯分(約21万トン)という絶対的な希少性から、古今東西で「富と権力」「神聖さ」の象徴、そして「普遍的な通貨・資産」として歴史を動かしてきました。
紀元前6000年〜には、メソポタミアのシュメール文明にて、川底の砂金などから最初の装飾品が作られました。
古代エジプトでは、金は「太陽神の肉」として崇拝され、ファラオ(王)が独占。
ツタンカーメンの黄金マスクに代表される高度な加工・精錬技術が誕生しました。
紀元前6世紀(世界初の金貨)は、現トルコにあったリディア王国のクロイソス王の時代に、初の純金貨が鋳造され、物々交換から本格的な貨幣経済へ移行しました。
中世〜近世は、他の金属から金を作り出そうとする「錬金術」が流行し、近代化学の基礎を築きました。
また大航海時代には、スペインなどが南米のインカ帝国などの黄金を求め、激しい略奪・争奪戦が起きました。
19世紀(ゴールドラッシュ)で、アメリカのカリフォルニアやオーストラリアで金鉱が発見され、一攫千金を狙う世界中の人々が大移動して新興都市を発展させました。
日本では、西暦57年後漢の光武帝から倭の奴国へ、純金製の「漢委奴国王」金印が贈られます(日本最古の金製品)。
749年(日本初の金発見)陸奥国(現在の宮城県涌谷町)で国内初の砂金が発見され、東大寺大仏の金メッキに使用されました。
江戸時代は、徳川家康が佐渡金山などを幕府直轄とし、「慶長小判」をはじめとする統一金貨による通貨制度を確立しました。
金本位制1816年にイギリスが法制化したのを皮切りに、各国が「国の保有する金の量に合わせて紙幣を発行する」仕組みを導入し、世界経済のモノサシとなりました。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のお越しをお待ちしております。
