福岡県北九州市小倉北区のお客様 クオカードまとめ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 クオカードまとめてお買取りさせていただきありがとうございました。
クオカードの歴史は、1987年の創業から始まり、35年以上の歴史を持っています。
もともとは特定のコンビニ専用カードとして誕生し、のちに全国共通のギフトカードへと進化を遂げました。
クオカードを発行する「株式会社クオカード」は、1987年12月に日本カードセンター株式会社として設立されました。
設立の背景には、1989年に導入が予定されていた消費税があります。
設立の背景には、1989年に導入が予定されていた消費税があります。
消費税が導入されると1円や5円といった小銭のやり取りが増えるため、「レジでの小銭のやり取りを簡素化したい」というニーズを見据えて開発が始まりました。
1989年、同社はセブン-イレブン・ジャパンと契約し、全国のセブン-イレブンで使えるプリペイドカード「セブン-イレブンカード」の発行を開始しました。
これが現在のクオカードの原型です。
当時はセブン-イレブンでしか使えない専用カードでした。
1995年、セブン以外のコンビニや店舗でも相互に利用できる共通カードシステムへと移行し、ブランド名を「クオカード」に改称しました。
ラテン語の「〜するところ(Where)」に由来し、「いつでも、どこでも、誰でも使える」という意味が込められています。
ラテン語の「〜するところ(Where)」に由来し、「いつでも、どこでも、誰でも使える」という意味が込められています。
当初は小銭を減らすための個人利用を想定していましたが、次第に「お祝いや販促のギフト」としての需要が急増しました。
「現金だと生々しいが、モノだと手荷物になる」という問題を解決するアイテムとして、企業のキャンペーン、Webアンケートの謝礼、株主優待、福利厚生などで広く重宝されるようになり、購入者の約8割を法人が占めるビジネスモデルへと成長しました。
「現金だと生々しいが、モノだと手荷物になる」という問題を解決するアイテムとして、企業のキャンペーン、Webアンケートの謝礼、株主優待、福利厚生などで広く重宝されるようになり、購入者の約8割を法人が占めるビジネスモデルへと成長しました。
2019年には、スマホ決済型デジタルギフト(クオ・カード ペイ)のサービスを開始。
アプリや会員登録が不要で、URLを送るだけで手軽に贈れる利便性が受け、SNSキャンペーンなどで爆発的に普及しました。
近年は、キャッシュレス決済やスマホ決済の普及、コンビニの店舗負荷削減などの理由から、一部の大手コンビニ(ファミリーマートなど)で取り扱いが終了するなど、時代の変化に合わせた新たな転換期を迎えています。
当店もブランド品はもちろん、時計・アクセサリー・貴金属・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちしております。
