福岡県北九州市小倉北区のお客様 エルメス ケリー32 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の植波です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 エルメス ケリー32をお買取りさせていただきありがとうございました。
エルメスのロゴマークは、デュック(四輪馬車)とタイガー(従者)が向かい合って描かれています。エルメスの創業は1837年のこと。創業者のティエリ・エルメスがパリで小さな馬具工房を開いたことが始まりです。
当時の主な交通手段は馬車であり、エルメスはオーダーメイドの馬具と鞍を作り、王侯貴族の顧客を持つようになります。
そうした歴史から、エルメスのロゴマークは馬車と従者が描かれているのですが、「何故馬車には誰も乗っていないのか?」と思った方もいるのではないでしょうか。
ロゴは単に他のブランドと差別化のためにあるのではなく、ブランドのコンセプトを象徴していることもあります。エルメスの場合もそうで、デュック(四輪馬車)は“ブランドアイテム”、タイガー(従者)は職人のこと。
あえて主人を登場させないのは、「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」という意味が込められています。
つまり、エルメス自身の商品への並々ならぬ思い入れと自信と、顧客との向き合い方がロゴに表されているのです。
そしてケリーバッグの“ケリー”がハリウッドのスターであり、モナコ王妃でもあったグレース・ケリーに因んだものであることはよく知られています。
世界中から注目を集めるセレブである彼女が妊娠中のお腹をこのバッグで隠した写真がLIFE誌に掲載され、それを見たエルメス4代目社長ロベール・デュマはモナコ王室に即電話。そして、このバッグを「ケリー」と名付ける許可を取り付けます。
ハリウッド女優からプリンセスへと転身したケリーは、憧れの的であり、理想の妻、母です。このイメージ戦略は大成功し、ケリーバッグは現在でも「バーキン」と並んで代表的なブランドとして世界中の女性に愛されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同皆様のご来店をお待ちいたしております。
