福岡県北九州市小倉北区のお客様 エルメス 時計 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の齋藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、エルメス時計をお買取りさせていただきありがとうございました。
エルメスの時計の歴史は、1912年に子供用の懐中時計に革ひもをつけて腕に巻けるようにしたことから始まります。1978年にはスイスに時計専門会社を設立し、馬具作りで培った皮革の技術と本格的な時計製造を融合させて独自の地位を築いてきました。
単なるファッション時計の枠を超え、現在では高級機械式ムーブメントを手がける本格的な時計メゾンへと進化を遂げています。
1912年〜1920年代は、4代目社長エミール・エルメスが、乗馬好きの愛娘ジャクリーヌのために作った「ポルト・オニオン」という革製ホルダーから始まります。
これは懐中時計を包み込んで手首に固定できるもので、エルメスの時計史における「初の腕時計」とされています。
その後、1920年代からは本格的に時計用レザーストラップの製造を開始しました。
1928年、エルメスはパリのフォーブル・サントノーレ店でブランド初の市販時計を発売しました。
当時は自社で時計を製造せず、ジャガー・ルクルトやユニバーサル・ジュネーブなどのスイス名門時計メーカーからムーブメントの供給を受け、エルメス製の洗練された革ベルトやケースを組み合わせて販売していました。
1978年、スイスのビエンヌに時計専門の別会社「ラ・モントル・エルメス(現エルメス・オルロジェ)」を設立し、自社での本格的な時計製造をスタートさせました。
この年、名作「アルソー」が誕生し、続いて「クリッパー」や「ケープコッド」など、現代も語り継がれるアイコンモデルが次々と発表されました。
この年、名作「アルソー」が誕生し、続いて「クリッパー」や「ケープコッド」など、現代も語り継がれるアイコンモデルが次々と発表されました。
2003年、最高峰のムーブメント製造会社であるヴォーシェ・マニュファクチュール・フルリエ社と共同開発した機械式時計「ドレサージュ」を発表。
2006年には同社の株式の25%を取得し、自社専用ムーブメント(Cal.H1912など)を製造できる「マニュファクチュール(自社一貫製造)」の体制を確立しました。
近年では、時間や日付の表示をあえて隠す「アルソー タンシュスポンデュ(保留された時)」など、遊び心あふれる独自の複雑時計(コンプリケーション)でも世界から高く評価されています。
近年では、時間や日付の表示をあえて隠す「アルソー タンシュスポンデュ(保留された時)」など、遊び心あふれる独自の複雑時計(コンプリケーション)でも世界から高く評価されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・古銭・古美術品・骨董品・家電製品など多種多様にお買取りを行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
