福岡県北九州市小倉北区のお客様 Pt900 ダイヤリング 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斎藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 Pt900 ダイヤリングをお買取りさせていただきありがとうございました。
ダイヤモンドの歴史は、紀元前4世紀ごろのインドで河川から原石が発見されたことから始まりました。
当初はその圧倒的な硬さから「何ものにも屈しない石」として魔除けや権力の象徴、あるいは他の宝石を削る工具として使われていました。
15世紀以降にカット技術が進化したことで、世界で最も美しい「宝石の王者」としての地位を確立していきます。
紀元前4世紀頃のインドが最初の産地です。
当時は砂金のように川底から採集されていました。
あまりの硬さに当時は加工ができず、輝きも地味だったため、美しさよりも「不滅の力」を持つお守りとして王族に珍重されました。
名前の由来は、ギリシャ語で「征服されざるもの」を意味する「アダマス(adamas)」が語源です。
14世紀頃、「ダイヤモンドはダイヤモンドで磨く」という画期的な方法が発見されました。
「テーブルカット」や「ローズカット」など、徐々に光を反射させる複雑なカットが生み出され、宝石としての価値が急上昇しました。
これにより、ヨーロッパの貴族階級の間で爆発的な人気となります。
1700年代初頭にインドの資源が枯渇しかけると、次いでブラジルで新たな鉱脈が見つかりました。
1866年、南アフリカのキンバリーで巨大なダイヤモンド鉱脈(巨大な穴「ビッグホール」で有名)が発見されました。
これ以降、機械による大規模な「採掘」が始まり、生産量が飛躍的に増えて富裕層以外にも流通し始めました。
