福岡県北九州市小倉北区のお客様 愛知万博1万円金貨 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。
おたからや小倉中津口店の斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 愛知万博1万円金貨をお買取りさせていただき有難うございました。
愛知万博の1万円金貨(正式名称:2005年日本国際博覧会記念1万円金貨)は、2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」を記念して、前年の2004年12月10日に発行された純金製の貨幣です。
21世紀になってから日本で初めて発行された記念金貨であり、日本の金貨の歴史において重要な位置を占めています。
1970年の大阪万博に続き、日本で2度目となる総合的な国際博覧会「愛・地球博」の開催を祝うために作られました。
国の大きなイベントを国内外に広くアピールするとともに、博覧会の成功を支える記念品として造幣局より限定販売されました。
国の大きなイベントを国内外に広くアピールするとともに、博覧会の成功を支える記念品として造幣局より限定販売されました。
同時期に1000円銀貨や500円ニッケル黄銅貨も一緒に作られています。
金貨の表と裏には、万博のテーマである「自然の叡智(えいち)」や地球の環境を伝える特別な絵柄が刻まれています。
表面は、 雄大な地球と美しい自然の中に、愛知県の県鳥である「コノハズク」の親子が仲良くすまう姿が描かれています。
生命のつながりと自然との共生を表しています。
裏面は、 愛知万博の公式ロゴマークと、5本のストライプでデザインされた大地が描かれています。
この5本の線は、日本国内で過去に開催された5回目の国際博覧会(万博や花の万博など)の歴史も表現しています。
この金貨は、コレクター向けに「プルーフ貨幣」という特別な方法で作られました。
プルーフ貨幣とは、職人がコインの表面を鏡のようにピカピカに磨き上げ、模様の部分だけをツヤ消しにして浮き上がらせる高度な技術です。
プルーフ貨幣とは、職人がコインの表面を鏡のようにピカピカに磨き上げ、模様の部分だけをツヤ消しにして浮き上がらせる高度な技術です。
美しさを保つために、専用のプラスチックケースや特製の木箱に入れられて販売されました。
発行枚数はわずか7万枚と、記念金貨の中ではかなり少なめに設定されました。
当時は額面の1万円よりも高い「4万円」で通信販売されましたが、希望者がとても多く、抽選になるほどの人気を集めました。
当時は額面の1万円よりも高い「4万円」で通信販売されましたが、希望者がとても多く、抽選になるほどの人気を集めました。
この金貨は24金(純金)が15.6g使われています。
愛知万博1万円金貨は、21世紀の幕開けを飾った万博の記憶を伝える記念品として、そして価値の変わらない純金資産として、今も世界中のコレクターに大切にされています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちいたしております。
