福岡県北九州市小倉北区のお客様 長野オリンピック1万円金貨まとめ 買取致しました!
当店ホームページをご覧いただきありがとうございます。素材は純金(K24)で、重さは約15.6g、直径は26mmです。 各回5万5,000枚が発行されました。 金貨・銀貨・白銅貨幣という3種類があり、最も高価なのが金貨です。 それぞれ発行枚数が違い、一回ごとに金貨は5万5000枚、銀貨は500万枚、白銅貨は2000万枚発行されています。 記念硬貨などでよく聞く「プルーフコイン」というものは、収集家向けに特殊な加工を施した硬貨です。 硬貨の表面をミラー状になるように磨き、図柄はつや消しをして浮き出すように工夫しています。 通常の流通している硬貨とは違い、鑑賞用として製造されているものです。 通常より表面を入念に磨き上げた極印と呼ばれる貨幣用金型を使います。 また、硬貨の図柄を鮮明にするために極印を二回打ちしています。 長野オリンピック記念硬貨の表の図柄はそれぞれ異なり、裏は金種ごとに異なります。 表には冬季の競技種目、裏は長野県に関わる代表的な花や動物などです。 金貨であれば長野県の県花である「りんどう」、銀貨は県獣である「かもしか」、白銅貨は県鳥である「らいちょう」が描かれています。 現在の評価は、発行枚数が比較的多いためコイン自体の希少価値は落ち着いていますが、使用されている純金(15.6g)の価値、すなわち近年の金地金価格の記録的上昇に伴い、当時の販売価格や額面を大きく超える高値で取引されています。
当店もブランド品はもちろん、時計・貴金属・アクセサリー・商品券・切手・古銭・古美術品・家電など多種多様に買取を行っておりますので、気軽にお立ち寄りください。 スタッフ一同心より皆様のご来店をお待ちいたしております。
おたからや小倉守恒店斉藤です。
今回は、北九州市小倉北区のお客様より、 長野オリンピック1万円金貨まとめてお買取りさせていただき有難うございました。
長野オリンピック1万円金貨は、 1998年の長野冬季大会開催を記念し、1997年「平成9年」から「平成10年」にかけて日本初のプレミアム記念金貨として3回「第一次から第三次」に分けて発行されました。
製造原価が額面を上回ったため当時3万8,000円で販売され、現在の金相場高騰により価値が大きく上がっています。
